【スプリングS・阪神大賞典他】3月18日明瑞新山予想

 

おはようございます、明瑞新山です。

 

 

 

土曜日の予想は3戦1勝。

 

 

 

フラワーカップの馬単が的中しました。

 

 

 

そのフラワーカップ。

 

本命馬カンタービレが快勝も、レベル的にはやや疑問が残るレースになりました。

 

本番では少し足りないかもしれませんね。

 

 

 

残る2レースは本命馬が共にクソ騎乗。

 

 

 

特にファルコンSは身の毛もよだつほどのクソっぷりで、改めて戸崎騎手が戸詐欺などと呼ばれている所以を感じました。

 

たしかにテンクウの田辺騎手も相当なクソ騎乗でしたが、申し訳ないですがあっちは馬が弱いというのもありました。

 

しかしダノンスマッシュであの騎乗は・・・(ドン引き)

 

次走以降、巻き返しに期待ですね。

 

 

 

若葉Sは痛恨の紐決着。

 

しかも3複60万円台の超高配当。

 

いや~、勿体ない。

 

タイムフライヤーはさすがに仕掛けが遅すぎましたが、以前から「ホープフルSはレベルが低い」と言っていたのであればここで思い切って消すのも手だったはずです。

 

これは私の采配ミス。

 

痛恨でした。

 

こっちはレベル的には普通。

 

本番で買いたいと思う馬は・・・うん、いません。

 

 

 

 

 

では、日曜日の予想です。

馬券勝負ということで2度も負けるわけにはいきません、頑張ります。

 

 

 

 

 

中山11R
スプリングS(G2)

 

 

 

本命はゴーフォザサミット。

 

スタート直後に加速がつかず、後方に置かれ気味になるこの馬。

 

前走はその弱点が出た形。

 

と、言っても鞍上の責任というわけでなく、スタート直後から内のトッカータが大きく外にヨレて行き場を失ったことと、スタートしてすぐに内にカーブするコース形態の影響をモロに受けたことが原因。

 

直線では1頭違う脚色で猛然と追い上げており、まさに負けて強しの内容。

 

中山の鬼であるこの鞍上が2度目の騎乗ということもも相まって本命評価とした。

 

 

 

対抗にステルヴィオ。

 

こちらは素質上位。

 

これまで強烈な末脚を繰り出してパーフェクト連対を続けており、「打倒ダノンプレミアム」の最前線にいる馬。

 

中山向きの器用さを備えているかが最も大きな不安材料だが、コスモス賞である程度小回りにも対応できるところを見せており、あっさりとこなしても不思議はない。

 

 

 

3番手以下は横一戦。

 

 

 

馬券は本命馬から対抗馬に分厚く、その他に薄めに馬連流しで。

 

 

 

馬連
8-11 60%
11~1.7.10.13(各10%)

 

 

 

なお、エポカドーロは消し。

 

ここ2走は確かに逃げて強い競馬をしているが、競ってくる馬がおらず楽にいけたことと、特に前走に関しては2番手以降に付けた先行馬が弱すぎたために起きた圧勝現象であり、ラップ的に評価できるかは微妙なところ。

 

今回はハナを主張するコスモイグナーツがおり、これまでのようにはいくまい。

 

また、平坦コースで連勝しており、最後の急坂への対応もこなさなければならないというのは容易ではない。

 

人気も過剰であり、消し評価が妥当と判断した。

 

 

 

 

 

 

 

阪神11R
阪神大賞典(G2)

 

 

 

本命はアルバート。

 

3000m超のG2までならばお手の物。

 

鞍上が不安視されているが、別にアルバートは追わせるタイプの馬でもないので心配無用。

 

 

 

むしろ、1番人気のクリンチャーこそ脚の仕掛けどころが難しく、テン乗りが良い方向に出るとは思えない。

 

名手に失礼とは思うが・・・。

 

また、クリンチャーの前走のパフォーマンスは馬場が荒れていたことも大きな要因だと思っており、やはり本命視するならばアルバートという結論に至った。

 

 

 

◎アルバート

〇クリンチャー

 

 

 

上記のように、クリンチャーがよもやの大惨敗を喫する可能性もゼロではないと思っており、3番手にレインボーライン、そして申し訳程度にサトノクロニクルと調教動いたヤマカツライデンまでを押さえたい。

 

 

 

馬連
軸 10
08 50%
07 30%
06 15%
11 05%

 

 

 

 

 

中京9R
4歳上500万下

 

 

 

ここでは力が違うバティスティーニから馬単で。

 

 

 

馬単
7→1.6.10.14.15(各20%)