【泥沼の連敗を脱出すべく…濃尾特別】7月8日明瑞新山予想

 

こんばんは、明瑞新山です。

 

 

 

先週日曜日の3レース予想も華麗に不的中。

 

 

 

これであれよあれよという間に10連敗に王手。

 

 

 

今週で止めてみせます。

 

 

 

さて、CBC賞から振り返りたいと思いますが、これは土日…いや、時間帯によって目まぐるしく変化した馬場の影響が多分に出たレースでしたね。

当日だけでも午前中は後方からの差しが決まらない馬場状態だったにもかかわらず、後半戦は急に差しが届くようになっていましたし、それに加えてレース直前に大雨が降ってくるというカオスっぷり。

完全に読み切って的中させるのは難しかったですね。

 

 

勝ったシャイニングレイはクラシック候補とも言われていた素材が復活した形。

同世代のシルバーステート共々、秋には大きな舞台での活躍が見られそうです。

 

 

 

福島のラジオNIKKEI賞はセダブリランテスが無傷の3連勝。

デビュー戦がダートだったとはいえ、3戦3勝で同重賞を制したのはフレールジャックと同じ。

秋の飛翔に期待がかかります。

 

 

本命馬ライジングリーズンはスタートが良すぎたのが仇になった形。

しっかり溜めて機動力を活かした捲り脚が持ち味だけに、気負いながらの先行策は最悪のパターン。

ゲートをポンと出すぎてしまったので仕方ありませんが、力を発揮できない形になってしまいました。

次走が紫苑Sならば巻き返し必至。

 

 

 

巴賞のダンツプリウスが論外。

伸びずバテずのワンペースのしぶとさが魅力のこの馬に乗って思い切って仕掛けることが出来ないなんて、そりゃ乗り馬に恵まれないわけですね。

 

 

かなり辛辣ですが、これだけ毎回騎乗しておいて馬の特性を活かした競馬を展開できないのは本当に論外。

 

 

上記ライジングリーズンも特性を活かせませんでしたが、これは想定外にスタートが良過ぎたことに起因しているので仕方ありません。

 

 

ですが、こちらのダンツプリウスはこれまでもここも、絶好のスタートから抑え込む競馬を何度展開しているのか。

 

 

1400mのG2戦は馬の適性そのものがなかったので仕方ないと思いますが、ここは恐らく最適条件だったはず。

 

 

もう少し強気に乗ってくれないと、このコンビを買える条件が超ハイペースが予想される時だけになってしまいますね。

 

 

 

 

 

と、ここまでグチを延々と垂れてきましたが、実は先週は中京競馬場で観戦してきたんです。

ここ数年は毎年夏の中京競馬場に足を運んでいますが、その中でも一番と言って良いくらいの盛況ぶりでした。

 

 

特に、親子連れが年々多くなっているように感じます。

 

 

少し前に某政党が競馬場への未成年の立ち入り禁止を提案して話題になっていましたが、こういった競馬場の姿を見ていないからこそ言える愚策なんでしょうね。

 

 

馬と触れ合えるコーナーや小さな子供が室内で遊べるチャイルドコーナー、今の時期だと森の砦というアスレチックや噴水で水遊びが出来るおどる水の広場があったりと、馬券関係なく子どもたちが楽しく遊べる施設が充実しています。

競馬目的でなくとも、200円払えば入れる大きな遊び場だと思えば、非常に有益な施設だと思います。

 

 

 

子どもにとって苦痛なのはショッピングセンターでのお母さんの買い物やテーマパークでのお土産選び(自分には関係ない人の分)の時間。

そして遊具やアトラクションに乗るための待ち時間。

 

 

 

それらのストレスも他の大型施設に比べればはるかに少ないという利点もあります。

 

 

 

夏休み、旅行の予定は立てたけれども、それ以外はあんまり出かけたくないなぁ・・・というお父さんお母さん、中京競馬場なんてのはいかがでしょう?

 

 

 

 

 

では、土曜日の予想です。

 

 

 

 

 

中京10R
濃尾特別(1000万下)

 

 

出走13頭中6頭が加古川特別 or リボン賞からの臨戦。

 

 

この6頭は横の比較で優劣がつけられそうだ。

 

 

降級馬は2頭いるが、どちらも降級後1000万下で走っており、こちらも取捨は比較的決めやすい。

 

 

 

 

加古川特別組だが、最上位に支持したのがエルディクラージュ。

 

実はこのレース、逃げの手に出たローズストリートと、それを追いかけたヒルノデンハーグが道中でビッシリ競り合ったレース。

そのため、極端差し決着となっているのだ。

 

つまり、ここ出走のうち最先着のストロベリーキングは流れに乗じて追い込んできただけで評価はできないということ。

 

反対に、先行してしぶとく粘ったエルディクラージュを最も評価するというわけだ。

無論、上記の2頭も前走は完全に参考外なので、ここでは是非狙ってみたい馬ということになる。

 

 

 

で、リボン賞。

 

このレースもまずまずの流れで推移したクチ。

リボン賞組が3頭で、ストロベリーキングが重複する形だが、このペースで差し込めていないというのは、いかに加古川特別がうまく流れに乗れたのかを端的に表していると思う。

結論からいうと、ここで買えるのはウェーブキングのみ。

他はいらない。

 

 

 

最上位評価の2頭、ウェーブキングとエルディクラージュを比較すると、斤量の恩恵が大きいエルディクラージュの方を上に取りたい。

 

 

 

降級馬マイネルビクトリーは基本的には距離が長いほうがお好みのようなので本命向きではなく、押さえまで。

 

 

 

他に候補となるのはテンザワールド。

 

前走の時計がまずまず優秀。

何より、ハナを奪えるスピードがあるのが良い。

中京と新潟のダートは先行有利というのは定石で、無視することはできない。

 

ここはヒルノデンハーグとローズストリートがいるため、加古川特別の再現がないとも言い切れないが、単純思考で考えればここはお互い意識しすぎてスローになるもの。

そうなればあっさりテンザワールドがハナを奪えてもおかしくない。

 

展開面で有利になることを考えれば、ハナを切ったことのないエルディクラージュよりもテンザワールドを本命に推したい。

 

 

 

馬券は◎テンザワールドから上記の馬たちに馬連で。

 

 

 

馬連
2~3.4.5.8.9(各20%)