【新潟10R古町特別予想】7月30日明瑞新山予想

 

こんばんは、明瑞新山です。

 

先週の日曜日は2戦1勝の回収率85%という結果でした。

 

週単位で見ると200%だったものの、日単位で100%を超えることを最低目標にし、今後も精進したいところです。

 

 

さて、先週の回顧です。

 

 

まずは函館2歳S。

 

 

本命のモンドキャンノは2着。

スタート直後に外からラッシュアウト号に被され、やや削られる形に。

さらに、スピードを落としたラッシュアウト号が壁となり急減速する不利も重なりました。

その間に勝ち馬に前に入られてしまい万事休す。

 

ただし、ラストで差を詰められていないことを考えると、レヴァンテライオンとの力差はないに等しい状況。

 

人気ほど抜けた馬ではなかったと言うのが本当の所でしょう。

 

安い配当でしたが、最低限的中馬券をお届け出来たのは良かったと思います(小並感)

 

さて、調教から推したラーナアズーラですが、スタートで後方に控えると、3コーナーで馬群の真後ろに突っ込み接触→落馬寸前になりラストは流しただけという、意味不明な騎乗で自爆していました。

 

次走がどこになるか分かりませんが、新馬の内容からももう少しやれるはず。

 

人気を落とすこと必至なので、注目していて損はないと思われます。

 

 

続いて中京記念。

 

 

こちらは本命馬に意味不明な騎乗炸裂。

 

 

何故内に入れたんでしょうね?

 

 

良く分かりませんが、最終週全般を通してデムーロ騎手もルメール騎手も、あの馬場の真ん中辺りを意図して走っていたように思います。

 

外を回して勝ち星を積み上げた福永騎手とは対照的でした。

 

馬場を読むという習慣がないのでしょうか?

 

本当に分かりません。

 

ダッシングブレイズそのものはG3でも勝ち切る能力のある馬。

 

今後も注目していきたいと思います。

 

 

 

 

 

では、本日の予想です。

 

 

 

 

 

新潟10R
古町特別(1000万下)

 

 

荒れた馬場で開催されていた3場が終わり、高速馬場の新潟と小倉開催が始まる。

 

 

札幌は開幕週から生憎の雨模様だそうで、こちらを予想するには一筋縄では行かないだろう。

 

 

日曜日には重賞も組まれており、なんとか回復してくれれば良いのだが…

 

 

さて、そんな中で私がチョイスしたのが古町特別。

 

重賞クラスでもやれそうな3歳馬が顔を揃えた一戦に狙いを定めた。

 

一見難解そうなメンバーだが、私の見立てではサトノキングダムの能力が抜けている。

 

前走のセントポーリア賞。

前半1000m60.8のややスローな流れを11頭立て7番手からあっさり差し切り。

勝ち時計1.47.3の上がり3F33.5はこの時期の3歳馬としては優秀であり、あのレースの上位3頭はみな重賞クラスの力があるのではと分析していた。

 

結果、2着のメイショウタチマチはその後も体重管理に苦しみ伸び悩んでいるものの500万勝ち、3着ジュンヴァルカンはアザレア賞で後の青葉賞馬ヴァンキッシュランと接戦を演じ、直後に500万、1000万の特別を連勝している。

 

やはりあのレースの内容は相当に濃く、いくら休み明けと言えども、同世代の2線級と戦って勝ちきれなかった馬たち相手に負けるわけがないと言うのが私の推理だ。

 

 

 

 

 

 

 

気に入っていただけただろうか?

 

 

 

 

 

 

 

もし気に入っていただけたなら、対抗以下についてもお話ししよう。

 

 

 

 

(本当に気に入らなかったらここでブラウザバックオールオッケーHAHA!)

 

 

 

 

 

 

 

ふむ、気に入っていただけたようでなにより。

 

 

 

 

 

 

 

では対抗馬を発表しよう。

 

 

対抗馬はレインボー…

 

 

ラヴラヴ!!

 

 

そう、重賞4着のあるレインボーフラッグではない。

 

 

レインボーラヴラヴだ。

 

1400m戦でスッと先手を取れるスピードを素直に評価した形。

やはり開幕週のキレイな馬場でハナを切れるというのはこの上ないアドバンテージであり、この馬の押し切りのシーンまであると予想している。

 

 

さて、名前の似ているレインボーフラッグさんだが、押して押してようやく反応するエンジンのかかりがこの上なく遅い馬。

切れ味勝負となると分が悪く、能力は認めるがここは消し評価。

 

 

3番手にノガロ。

 

先行差し自在の脚質であり、飛び抜けて切れる脚が使えるわけではないが、全く切れない中途半端な末脚を武器にするこの馬。

早め早めの進出で開幕週の馬場を味方につければ、同期のライバルを蹴散らすシーンがあっても良い。

 

 

そして△に人気のアストラエンブレム。

ここまで評価を下げた理由は1つ。

重賞クラスの切れる末脚を持っているが、その末脚を一瞬しか使えないこと。

ダラダラと出していったシンザン記念や、やや捲り気味に進出したNZTで実証済みであり、この鞍上がその末脚をカバーする乗り方を出来るかどうか、甚だ疑問なのだ。

よって、こちらも能力は認めつつも評価を下げた次第である。

しかしながら、切れる末脚があると言う点でレインボーフラッグとは違うので消し評価には至らなかった。

 

 

以下、先行するサトノアッシュ、プレミオテーラーを押さえて馬連勝負だ。

 

 

馬連

2~1.3.5.8.11(各20%)