【若手の勢いか古馬の意地か、AJCC等】1月24日明瑞新山予想

こんばんは、明瑞新山です。

土曜日の予想は壊滅。
本命馬は連対すらしないどころか、太秦Sでは「弱い」と切り捨てたジャニュアリーS組に上位を独占されるなど、散々な予想で申し訳ありませんでした。


その太秦S。
うーん、逃げませんか。
カジキが主張したのも予想外でしたが、逃げなければ能力を発揮できない(だから前走あんなペースで飛ばしたわけですが)馬で中途半端に主張して止めますか、はい予想外です。
そして10kgも増えてますか。
1カ月の間に10kgも増えてますか…それも予想外です。

レースレベルは並み。
勝ち馬は強いパフォーマンスでしたが、次走重賞でも人気になりそうで、疑ってかかりたい馬です。


そして若駒S。
追い込みますか。
うーん、脚を溜めるにしても最後方ですか…予想外です。
そしてロスカボスは12kg増ですか、そうですか、はい予想外です。
とはいえ、マカヒキは強かったですね。
このメンバーを一蹴したとなると、クラシックでも期待されそうですが、ラップを洗った結果シルバーステートよりも少し弱い程度の馬かなという認識です。
トライアルでは買いたい、本番では切りたい馬です。


先週の紐抜けから少し私自身流れが悪いように感じますが、それを払拭すべく予想頑張ります(憔悴)





中山11R
AJCC(G2)


金杯で逃げたマイネルフロストが絶好の1枠1番。
今回も前につけて行くだろうが、恐らくハナにはこだわらない。
しかし、逃げ宣言をしているスズカデヴィアスは14番枠。
すぐ内のヤマニンボワラクテが先行馬ということで、出して行かないとハナを切れなさそうで、前半からある程度流れるだろう。
続いてディサイファ、サトノラーゼン、ヤマニンボワラクテ、スーパームーン辺りが先団を形成するだろう。
特にヤマニンボワラクテは鞍上が重賞初制覇のチャンス。
前走同様に早目早目の競馬をしてくるはずで、先行馬には多少なりともプレッシャーがかかる。
淀みないペースで流れるはず。

そうなればサトノラーゼンの出番だ。
昨年の日本ダービーではあの厳しい流れを中団から追走。
直線ではドゥラメンテに馬体をぶつけて真っ向勝負、最後まで追いすがって見せた。
セントライト記念ではスローペースの上に馬群に包まれて力を発揮出来ず、菊花賞では勝負所で2度3度とブレーキを掛ける不利があり、全力を出し切れなかった。
ここは得意の流れで巻き返しを図りたい。


ただし、その流れが得意なのはディサイファも同じ。
操縦性の高さではむしろサトノラーゼンを凌駕するこの馬だが、鞍上がネック。
過去に武豊騎手が騎乗した芝のレースでは一貫して追い込みに徹しており、今回も後方待機策と採用する可能性がある。
そうなれば力を発揮できない可能性も高く、今回は押さえ評価まで。
勝ってドバイへ!とのプランもあるので、無碍に出来ず消し評価までは至らなかった。


先行勢で買いたいのはスーパームーン。
前走は捲った勝ち馬にクビ差及ばなかったが、最後は差し返す姿勢をみせており、着実な良化をアピール。
重賞未勝利だがアルゼンチン共和国杯では2年連続掲示板を確保しており、力的には通用する。


以下


前走驚異の末脚ライズトゥフェイム
JC上り最速ショウナンバッハ
しぶとさに期待マイネルフロスト


までを押さえて馬連で。


馬連
6~1.3.5.9.11(各20%)





中京11R
東海S(G2)


本命はモンドクラッセ。
前走は逃げるエーシンモアオバーを捕まえに行った結果、乱ペースを演出。
自滅する形となってしまった。
それでも、初の重賞挑戦で自ら動いてレースを作ることが出来るのは、ダート界ではなかなかないこと。
直線では一瞬とはいえ鋭い脚を使って後続を振り切る格好も見せただけに、その能力の高さを窺い知るには十分な内容だったと言える。
また、この馬の最大の武器はコーナリングの巧さ。
直線は長いがコーナーはキツい中京で、その武器を最大限に活かせば初の戴冠も見えてくる。


対抗にダブルスター。
先行すればしぶとい馬。
とはいえ、前走はさすがに飛ばしすぎで度外視。
それ以外のレースで先行できた時は堅実な成績を挙げており、先行有利の中京ダートでの粘り腰を期待しての抜擢。
一昨年4着の実績も後押し。


3番手にロワジャルダン。
チャンピオンズカップやみやこSは上手く流れに乗った感が強いが、それでもきっちり上位に差し込んだ点は評価したい。
スローの上り勝負には弱いので、出来る限り流れてほしいが今回は望み薄。
地力に期待しての3番手評価。


以下


GI馬ローマンレジェンド
先行して堅実なアスカノロマン
前走がひどい騎乗だったストロングサウザー


までを押さえて馬連で。


馬連
10~4.5.6.8.12(各20%)