どうもこんにちは
うまうまジェントル氏です
一応得意にしているという建前で予想をさせていただいている、せっかくの3歳トライアルだというのに、2週続けて的はずれな予想になってしまい、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです
まぁ競馬は当然これで終わりではないですから、この結果を受けて更に秋のGI予想を組み立てていくわけですけど、秋華賞も菊花賞もどちらも相応に難解な状況になりました
馬券的には面白いレースになりそうですけど、予想を超えた騎手の駆け引き次第でどうにでもなりそうな現状
高めの配当を拾えれば僥倖ですが、今年の悪い流れを考えると、
そうそう当たるものではない
と、どこぞのニュータイプの出来損ないの名言が頭をちらつきますね
そういえば、最近逆襲のシャアがパチンコになったそうですが、あの100分そこらの映像でリーチの演出作れるんかな?という疑問があったのですが、どうやらバトル演出は原作再現ではなく殆どオリジナルみたいです
打ったことは無いのですが、恐らく某北斗神拳伝承者よろしく、原作じゃあっさり退場したギュネイ辺りにνガンダムがボコボコ落とされることでしょう
ちなみに私がビデオで逆シャア観たのももう20年以上前になる訳でして、ガンダムを見始めた高校生当時から富野監督の髪はもう既に無かったわけですが、年齢を調べて見たら今はもう79歳だそうですね
この前、渡る世間は鬼ばかりの特番がやっていましたけど、橋田壽賀子に至ってはもう94歳
ここに至るまでに役者が何人も寿命で亡くなってるにもかかわらず一番最年長の脚本家が未だ現役というのも恐ろしい話
富野氏にしろ、橋田氏にしろ、同年代の人達は隠居どころか天寿を全うされた人も多そうな年齢で、現役バリバリで仕事を続けるのを見ていると、使命を課せられたクリエイターのバイタリティは凄いなと感心しつつ、若いクリエイターがもっと突き上げて老人の居場所を奪っていかないとダメなんじゃないかなと思ったりもするわけです
昔は中央競馬の調教師も定年が無かったため、名伯楽と言われた大久保房松師みたいに93歳まで調教師をしていた人もいたわけですけど、来年定年となり強制引退させられる藤沢和雄調教師の今現在の素晴らしい成績を見ていると、どのような線引きをするのが適切なのか、私には分かりかねますね
それでは今週の予想です
よろしくどうぞ~
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9月29日(日)
中山11R スプリンターズS
正直、上位人気馬とそれ以外の力差が思った以上に大きく、中山1200mとは言え、落馬などの予測出来ないレベルの紛れがないと勝つのは至難
グランアレグリアやステルヴィオと言った本来人気を適度に吸いつつ惑星を演じる馬が
回避したためその傾向はより顕著
本命は内に入ったことだけが懸念材料のダノンスマッシュ
力は随一、結果として例の薬物事件の被害による函館SSの強制回避はここに向かう上で良かったのかもしれない
セントウルSを超レコードで制したタワーオブロンドンは1kg貰いとはいえ札幌で完封しており、前回サマースプリントの賞金のためメイチで作った馬とは状態も違うであろう
ただ、枠の加減で出てこれない可能性は考慮しないといけない
中山の1200mで内に入ってしまったら、周りの動き次第では対処するまでにレースが終わってしまう
これはいくら捌くのが上手い川田だろうが岩田だろうがどうしようもない
そこで、内がごった返したことを想定して、確実に逃げられて、ほぼ7秒前後で走破できるモズスーパーフレアを抑えに回したい
前走は+26kgと調整のため状態も度外視、しかも前の馬が崩れる流れで捲りで4角先頭
今回は逃げが確実に決まるメンバーであり、1分7秒というこの馬のタイムアタックを抜く馬がいなければそれで決まってしまう現状
そして、ここに出てきた上位人気馬以外はその時計を出すことすらままならないはず
最後に前半が速くなりすぎたことを想定して元返しレベルでなだれ込みのディアンドルを抑える
ダノンスマッシュ 6,000円
モズスーパーフレア 3,000円
ディアンドル 1,000円



